家
うずらの卵(鶉の卵)はキジ科ウズラ属に属している鳥の卵です。
褐色の模様が特徴で、全長約3cm、重さが10g程度と食用卵の中でも極小サイズ。
生むメスによって多少の模様のごさがありますが、同じメスが産む卵はほとんど同じ模様になります。1年間で1羽のメスは250~300個もの卵を産みます。
江戸時代から家禽(肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の事)として飼われており、現在愛媛県がその70%を占めています。
秋から冬にかけて卵を産むので、9月~5月の間が旬となります。
殻を手で触ったときにざらつかないものが良品となります。
また、卵を割って黄身を見たとき、黄身が盛り上がっていて、白身が黄身をしっかりとつつんでいるものがおいしいです。
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