ついたて【衝立】
衝立障子の略。障子の原点とされる、部屋の仕切。
現在は、衝立の方が一般的呼称で、席の仕切や装飾を兼ねた玄関の目隠しなどに使う。
ついたてしょうじ【衝立障子】
障子と呼ばれる間仕切りでは一番古く、ついたてそうじと呼ばれていた。衝立。
ついたてそうじ【衝立障子】
板障子・襖障子などに台をとりつけた形状の間仕切。ついたてしょうじ。
障子の原点とされ、部屋を仕切る建具として奈良時代にはすでに存在する。
移動可能なため現在でも席の仕切として使用され、衝立の呼称が一般的になった。
つか【柄】
刀剣類の手で握る部分。柄前。 「―‐前が鉄刀木やゆうておりましたが、(錦明竹)」
つかはらぼくでん【塚原卜伝】
室町後期の剣客。常陸鹿島神宮の神官の家に生れ、新当流を創始する。(1489~1571)
無手勝流で知られる。宮本武蔵の剣を鍋ぶたで防御したのは、武蔵が卜伝死後の生まれで作り話。
つきうま【付き馬】 一行あらすじへ
遊興費の不払いを取り立てるため、客に同行する者。つけうま。略してうま。
つきごめ【搗き米】
玄米をついて白くしたもの。精白米。精げ米しらげよね。
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